龍宮寺水月観音菩薩図
この仏画は、1880年に竺演と宗現が制作した水月観音図で、現在、仁川市中区雲南洞にある龍宮寺の観音殿内に後仏画として奉安されている。
画幅の規模は縦135.5cm、横174.3cmで、3枚の絹を繋ぎ合わせて制作された。中央の画幅は102.2cmであり、向左幅29.3cm、向右幅33.5cmに比べて、中央の画幅がかなり広くなっている。