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朝鮮時代、海岸を守った軍事防衛遺跡
永宗鎮
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観光地のご案内
永宗鎮は、1653年(孝宗4年)、王室の避難路をさらに確保するため、京畿道・南陽から紫燕島に移転された。永宗鎮の移転後、「紫燕島」だった島の名称も、鎮の名に倣って「永宗島」へと変わり、今日に至っている。朝鮮後期、江華水路の入口を守り、フランス艦隊やオッペルト艦隊の攻撃を相次いで撃退するなど、軍事的要衝として重要な役割を果たした。しかし、1875年の日本の雲揚号による攻撃で官衙や民家がすべて焼失して廃墟と化し、1895年の甲午改革の際に廃止された。
現在、永宗鎮歴史公園一帯には、一部の石垣や樹齢300年のケヤキ、そして復元された太平楼や永宗歴史館などがあり、激動の時代だった当時の姿を偲ばせる。
- お問い合わせ・案内
- 永宗公園事業団 公園緑地チーム
032-456-2985
- 休業日
- 年中無休
- 利用時間
- 常時開放
- 駐車場
- 可
- 入場料
- 無料
- トイレ
- あり
位置・周辺情報
